「本音」と「建前」はしっかりと使い分けている
金曜日, 2月 25th, 2011人付き合いが良く社交的だと言われている京都の人ですが、そんな見た目とは裏腹に、「本音」と「建前」はしっかりと使い分けている、とてもしたたかな一面も持ち合わせているのです。 口で言っている事と、心の中で思っていることが違っていることも多いので、相手の音根を見抜くにはかなり苦戦するかもしれませんね。そんなしたたかさを持った京都の人と仲良くなりたい場合は、いったいどんなことに気をつければいいのか見てみましょう。 まず気をつけたいのが、相手のペースに巻き込まれないと言うことです。京都の人は男性も女性もとても駆け引きが上手で、特に恋愛に関してはお互いにゲームを楽しんでいるような感覚で押したり引いたりをしてる場合があるようです。ですので、相手の言っていることを鵜呑みにしてしまっては、相手の思う壺ですっかりのせられてしまうこともありますので、話を聞く場合には話半分・・・、といった程度に聞くのがベストかもしれませんね。 また京都の女性は、基本的に短気な性格の男性を嫌う傾向にあります。直ぐにキレたり乱暴なことをする男性には、一気に熱が冷めてしまうことも多々ありますので、大らかな気持ちを持ち合わせていないとダメということになりますね。また身だしなみのだらしない、不潔な人も遠慮されやすいようです。 京都の人は駆け引きを楽しみならが恋愛をするので、急いだ展開というものはあまり希望していません。ですので、一歩距離を置いたままのお付き合いを続けられる人で無いとなかなか難しいかもしれませんね。京都の人は社交的で物腰が低い人が多いですが、あくまでそれは「建前:と思って置いてほうがいいでしょう。初めに愛想がいいからと期待をしていて、実は本音はそうではなかったとなると、若干ショックを受けてしまうことになりますからね。